2019年7月7日日曜日

ライブ配信アプリについて

今、スマートフォンで見れるライブ配信アプリが
流行っているようなので改めて調べてみました。

【ライブ配信アプリとは】
スマホ1つでライブ配信ができ、チャットを通じて、
リスナーとのリアルタイムなコミュニケーションが可能。

洗練されたニコ生というイメージで、10代~20代の若い人達に人気。
以前はタレントなどの有名人が人気でしたが、
一般ユーザーの配信者(ライバー)でも有名な人が誕生しています。

現在は色いろなライブ配信アプリがありますが、
主なモノとして、下記に記載します。

■MixChannel
2013年12月からスタートした動画共有コミュニティ。
ユーザーの8割以上が中高生で、その中心は女子中高生。
2016年のPPAPブームでは、「やってみた」動画の投稿が拡散され、
ブームのきっかけになったとの言われています。

動画投稿で人気となったアプリですが、現在はライブ配信が人気です。


■17 Live(イチナナ)



台湾発のライブ配信アプリ。
今一番人気のあり、CMもバンバン流れています。
某テレビ番組では、もっとも稼げるアプリとして紹介され、
有名YouTuberも続々参戦しているようです。

リスナーからギフトが贈られてくると、
ギフトの何%がお金になる仕組みです。

YouTubeもうまく活用しているようで、
公式チャンネルではライバーの紹介やPVを流しています。




■SHOWROOM
仮想ライブ空間として、2013年11月にアイドルやタレントが
ライブ配信してリスナーとコミュニケーションを楽しむ事ができるサービス。

AKBグループや坂道シリーズなどのアイドル、お笑い芸人などが配信。
今年2月にはジャニーズ初のバーチャルアイドルもデビューしています。





当初はタレントのみの配信でしたが、今では一般ユーザーも
自由に配信可能となり、ライバーの貢献度でSHOWROOM全体の売上から
金銭を分配するシステムが導入されています。

リスナーはアバターで可視化されていて、コメントから
ギフトを贈る事ができます。


■Pococha(ポコチャ)
DeNAが運営するライブ配信アプリ。

盛り上がれるUIや美顔フィルターなど
ライバーとリスナーが楽しめる機能やイベントがあり、
今後一番勢いのあるアプリです。





また配信時間に応じてダイヤを獲得する事ができ、
貯まったダイヤを換金できるため、ライバーにとっては、
稼ぎやすいシステムになっています。

配信時間や視聴時間、コメント数などに応じて
ライバーレベルが上がってもらえるダイヤの数が変わります。

リアルイベントも開催していて、ライバーとリスナー、
ライバー同士の繋がりを盛り上げながら、人気を集めています。




■Mirrativ(ミラティブ)
ゲーム実況ができるライブ配信アプリ。
Vtuberのようなアバターを簡単に作る事ができます。



ゲームアプリやバーチャルライバーグループ「にじさんじ」と
連携したギフトアイテムやイベントを展開しています。